ひたすらジレンマを突きつけてくるお手軽チキンレースカードゲーム「ゲシュンク」レビュー
2016/01/21
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※:日本語ルールが付属していない場合があります。必ず確認してください。
| 名前 | ゲシェンク (No Thanks!) |
デザイナー | トーステン・ギムラー |
|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★☆ | ルール難易度 | ★☆☆☆☆ |
| 運要素 | ★★★★☆ | 知略・思考要素 | ★★☆☆☆ |
| プレイ時間 | 20分 | 年齢 | 8歳~ |
| プレイ人数 | 3~5人 | BGGスコア | 7.04/10 (11604票) |
| 2005年 ドイツ年間ゲーム大賞 | ゲーム部門推奨リスト入り |
「ゲシェンク」ってどういうゲーム?
「ゲシェンク」の紹介

「ゲシュンク」は和訳すると「贈り物」という意味。このゲームの内容からすると皮肉も良いところ。ルールはひたすら単純。場には一枚カードが出されていて、それを受け取るとそのままマイナス点になる。勿論受け取るのは嫌なので、パスをする。パスをするには手持ちのチップを出さないといけない。これを繰り返すだけ。
カードを受け取ると積まれたチップは総取りになる。次のラウンドはもちろんチップが沢山ある状態で初められる。ギリギリまで粘っても次からきつく、だからといってすぐに取ってしまうとマイナス点と見合わない。
そして、ここからがこのゲームのミソだが、受け取ったカードが連番だと数が低い方を無視することが出来る。ここがこのゲームの面白いところで、今これを取らないとアイツが得をしてしまう!! みたいな状況が出来やすい。ジレンマにつぐジレンマ。ヒリヒリするチキンレースの連続。
手に汗握りつつもチップの数はどんどん減っていく! この楽しさが想像できる人はこのゲームを間違いなく楽しめると思う。
チップによって行動が制限されやすいという側面もありますが、そういう所もこのゲームの楽しいところでしょう。
お手軽に本気のやりとりをしたいなら
お手軽に尻に火がつくような勝負をしたいなら、この作品はおすすめです。運要素も多分にありますが、そこもまた意外性があり楽しくて良いかと思いますよ。
※:日本語ルールが付属していない場合があります。必ず確認してください。
| 名前 | ゲシェンク (No Thanks!) |
デザイナー | トーステン・ギムラー |
|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★☆ | ルール難易度 | ★☆☆☆☆ |
| 運要素 | ★★★★☆ | 知略・思考要素 | ★★☆☆☆ |
| プレイ時間 | 20分 | 年齢 | 8歳~ |
| プレイ人数 | 3~5人 | BGGスコア | 7.04/10 (11604票) |
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