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沢山の専用ダイスと迫力怪獣大決戦! 「キング・オブ・トーキョー」レビュー

      2016/01/21

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※:日本語ルールが付属していない場合があります。必ず確認してください。

名前キング・オブ・トーキョー
(King of Tokyo)
デザイナーリチャード・ガーフィールド
おすすめ度★★★☆☆ ルール難易度★☆☆☆☆
運要素★★★☆☆ 知略・思考要素★☆☆☆☆
プレイ時間30分 年齢8歳~
プレイ人数2~6人 BGGスコア7.37/10 (27146票)

「キング・オブ・トーキョー」ってどういうゲーム?

「キング・オブ・トーキョー」の紹介

プレイヤーは怪獣になり、トーキョーを襲来したり他の怪獣を倒したりして勝利点を稼ぐ、シンプルなダイスゲームでありつつ迫力のあるゲームに仕上がっています。

手番で出来るのは基本的にダイスを振り、その効果を適応する事のみ。

思わず触りたくなる大きめな専用ダイスを使います。数字が揃えば勝利点、爪が出れば攻撃、イナヅマが出ればエネルギーキューブ、ハートが出れば回復と、やりたい行動によってダイスを指定・確定していく。

こんな感じで出ためから使いたいものを避ける事ができます。真ん中には怪獣が侵略するトーキョーがあって、ここに居続ければ勝利点が稼げます。

かなり大味か

六人までプレイできますが、六人プレイだと周りからかなりフルボッコされてHPの消費が激しく、また、始終HPの回復に追われて立て直しに終われます。拡大再生産要素として進化などがありました、そこまで手が中々伸びません。ダイスゲームとしても、ダイスロールから勝利点が稼げるため、なりふり構わず勝利点を稼いでもいいのではないかと思う所。

怪獣もHPが無くなるとゲームから脱落と、好みがわかれる所。

全体的にゲームとして真面目に取り組むとかなり大味。この怪獣を動かす迫力と殴りあう楽しさこそが持ち味なのかなと思います。

人数によってかなり遊び味は変わるでしょう。特に6人プレイだと、満足に進化出来ずに終わるかと思います。少人数だとガツガツ殴りあう展開になってそれが好きという方もいるでしょう。全体的にかなり軽いゲームになっていて、好きな人は好物なような気がします。

※:日本語ルールが付属していない場合があります。必ず確認してください。

名前キング・オブ・トーキョー
(King of Tokyo)
デザイナーリチャード・ガーフィールド
おすすめ度★★★☆☆ ルール難易度★☆☆☆☆
運要素★★★☆☆ 知略・思考要素★☆☆☆☆
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