被った人数で効果が変わる! 文明構築バッティングカードゲーム「シヴライゼーション」レビューと感想
NEWS : ゲームマーケット支援ツール「ゲームマーケットチェックするやーつ」を作りました。
| 名前 | シヴライゼーション (CVlizations) |
デザイナー | ジャン・ザレスキー |
|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★☆ | ルール難易度 | ★★☆☆☆ |
| 運要素 | ★★★☆☆ | 知略・思考要素 | ★★★☆☆ |
| プレイ時間 | 45~60分 | 年齢 | 10歳~ |
| プレイ人数 | 2~5人 | BGGスコア | 6.6/10 (407票) |
| BGG重量 | 1.9/5 |
「シヴライゼーション」ってどういうゲーム?
「シヴライゼーション」の紹介
ボードゲーム「シヴライゼーション」は出すカードが被ると効果が強くなるルールが楽しい自分の文明を発展させていくゲームです。

ルール概要
ターンではカードを二枚出します。一枚を表、二枚目を裏向きにだし、全員が用意できたら表向けます。
カードには一人、二人、二人以上といったように出されたカードが被ることによって効果が変化します。
あとはカード効果を解決していきリソースをやりとりし、アイデアカードを獲得していくことによって自身の文明を発展させていきます。
これを繰り返し最後に最も勝利点を獲得したプレイヤーが勝利します。
ゲーム感想
全体的に軽いノリから馬鹿っぽい雰囲気を感じますが、遊んでみると以外とカウンティングとカードを隠すことにより発生する心理戦のやり取りが楽しいゲームとなっています。
ゲーム自体は短い時間でさくさくと遊べつつ、他人とほどよく被ることによってゲームを有利に勧めていくことができます。
他人のリソースを見てこれまでのカードから行動を予測し、けれどもほどよく被るように、もしくはそれを踏まえて自分だけがカードを出せるように・・・。
そういった思考が楽しく、程よく気分が乗ってきたところでゲームはさくっと終了します。
アイデアカードというのも面白い効果のものが多く、シンプルな拡大再生産で快感値高いです。
文明発展というフレーバー、軽いシンプルなゲームルール、読み合いに楽しさを感じるという方にはおすすめのゲームとなっています。
| 名前 | シヴライゼーション (CVlizations) |
デザイナー | ジャン・ザレスキー |
|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★☆ | ルール難易度 | ★★☆☆☆ |
| 運要素 | ★★★☆☆ | 知略・思考要素 | ★★★☆☆ |
| プレイ時間 | 45~60分 | 年齢 | 10歳~ |
| プレイ人数 | 2~5人 | BGGスコア | 6.6/10 (407票) |
| BGG重量 | 1.9/5 |
似ているボードゲームのレビュー
「桜降る代に決闘を」: ★★★★★
デザイン:BakaFire
どんなゲーム:カード、LCG、移動・運搬、心理戦・ブラフ、二人対戦、ゲーマーズゲーム
プレイヤー:2~2人・12歳~
ゲームマーケット:2016年・出品
「ハゲタカのえじき」: ★★★★☆
デザイン:アレックス・ランドルフ
どんなゲーム:カード、シンプルなルール、同時アクション、バッティング、パーティーゲーム、ファミリーゲーム、子供でも遊べる、知育
プレイヤー:2~5人・8歳~
1988年ドイツ年間ゲーム大賞:ゲーム部門推奨リスト入り
「ヴァンパイアクイーン」: ★★★★☆
デザイン:ヴォルフガング・クラマー
どんなゲーム:カード、歴史、トリックテイキング、パーティーゲーム、ファミリーゲーム
プレイヤー:3~12人・8歳~
「アニマルマインド」: ★★★★☆
デザイン:樫尾忠英
どんなゲーム:カード、シンプルなルール、心理戦・ブラフ、ファミリーゲーム
プレイヤー:2~4人・8歳~
「ダイナスティ」: ★★★★☆
デザイン:マティアス・クラマー
どんなゲーム:ボード、エリアマジョリティ、歴史、依頼達成、ファミリーゲーム、メビウス頒布会
プレイヤー:3~5人・12歳~
シヴライゼーション

![ペチャリブレ ([バラエティ])](https://bged.info/wp-content/uploads/2019/07/51XX5lFH9pL._SX150_-100x100.jpg)



