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超お手軽のダイスワーカープレイスメント「ウィーン」レビューと感想

      2016/06/17

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名前ウィーン
(Vienna)
デザイナーヨーハーネス・シュミッドアワー・コーニグ
おすすめ度★★★☆☆ ルール難易度★☆☆☆☆
運要素★★☆☆☆ 知略・思考要素★★☆☆☆
プレイ時間30分 年齢10歳~
プレイ人数3~5人 BGGスコア6.51/10 (153票)

「ウィーン」ってどういうゲーム?

「ウィーン」の紹介

ボードゲーム「ウィーン」は、ウィーンを舞台に社交界に顔を出し、様々な手段でお金を稼いでいく、というゲームです。

ダイスを使ったシンプルなワーカープレイスメント。30分で終わり、要素もあまり多くなく、それでいて他人との絡みも中々に強めですので、そういったゲームにピンと来る方にはオススメかと思います。

ゲームは誰かが25点獲得したラウンドで終了。というわけで凄く短いです。その中でゲームの終了を睨みつつ自分の手を伸ばしていくのが中々に痺れるゲームです。

アクション自体は結構色々あって、アイコンで記載されているので少しインストを受けたらすぐにわかる感じです。アクションを行うにはダイスをアクションマスに指定された数字ピッタリでないといけないです。

全員がダイスを設置したら最初の位置からひとつずつ実行していきます。なのでどのアクションを行うのも重要になってきます。アクションはどれも魅力的で、今後に影響していくので迷い所ですね。

また、アクションの中では隣同士で貴族の構成を見極めて点数を得るというのもあり、世界の七不思議でいう戦争の要素もあり、他のプレイヤーとの絡みも結構あります。

お金のやりとりも割とカツカツで、やりたい事を計画していく必要がありつつ、もう少しで動き出すかも!! と言う所で25点を得る人が出てきてゲームが終了したりします。

一つ一つの要素は特に真新しさもなく、シンプルにまとまっていながらもサクサクと遊べつつもしっかりと雰囲気抜群のコンポーネントとダイスを使ったワーカープレイスメントというのがなんとも効いていますね。

アクションの先取りながら、アクション自体は沢山ありますので、他の人と行動が被っても色々と出来るところがあるのも良いです。

同じダイスを使ったワーカープレイスメントとしては「マルコポーロの足跡」がありますが、あちらほどカツカツ感や苦しさもなく、本当に軽く遊べる手軽さがあります。

ボードゲーム「マルコポーロの足跡」レビューと感想|Board game every day

ワーカープレイスメントで遊び味が軽く、運の要素がほぼほぼありつつ楽しくお手軽に遊べるゲームをお探しなら、良いゲームだと思います。面白いと思いますよ。


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※:日本語ルールが付属していない場合があります。必ず確認してください。

名前ウィーン
(Vienna)
デザイナーヨーハーネス・シュミッドアワー・コーニグ
おすすめ度★★★☆☆ ルール難易度★☆☆☆☆
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