Board game every day

ボードゲームの超個人的感想レビューサイト

twitter_share facebook_share googleplus_share hatena_share

お世話になってるサイコロ堂さんの通販ボードゲーム

向こう側にはなにがあるんだろう!! とにかくコンポーネントがかわいいバランスアクションゲーム「小さなドラゴンナイト」

      2016/07/04

NEWS : ゲームマーケット支援ツール「ゲームマーケット作品まとめてチェックするやーつ」を作りました。

※:日本語ルールが付属していない場合があります。必ず確認してください。

名前小さなドラゴンナイト
(Die kleinen Drachenritter)
デザイナーマルコ・トイブナー
おすすめ度★★★★★ ルール難易度★☆☆☆☆
運要素★★☆☆☆ 知略・思考要素★★☆☆☆
プレイ時間10分 年齢5歳~
プレイ人数2~4人 BGGスコア5.6/10 (42票)
2012年
ドイツ年間ゲーム大賞
子供部門ノミネート

「小さなドラゴンナイト」ってどういうゲーム?

「小さなドラゴンナイト」の紹介

ボードゲーム「小さなドラゴンナイト」は、断崖絶壁を様々な物を使ってよじ登り向こう側を覗く事が目的のバランスアクションゲームです。

まずはこのドーンと箱に直接取り付けられたボードの崖。ここから両方の側にわかれて対決します。

使うのは色とりどりのタイルたち。左下のがドラゴンナイトくんたち。とにかくもうかわいいです。手番になったらダイスを振り、出た色のタイルをとって崖に置いていきます。

ボードはこんな感じで斜めになっていて、結構シッカリ積み上がってくれます。

色々なタイルがあって、組み合わせてどんどん高くなっていくのがとても良い感じです。

ゲームに勝つには、こんな感じで相手側をドラゴンナイトくんが覗き込む事。両目がきちんと相手側へと出た状態で、5秒間この状態を維持しなければなりません。

向こう側から見るとこんな感じ。

いやあ、このかいわさ、たまらないですよね!!

チームに分かれて競うって言うのも中々良い感じですし、ソロゲー感が強いながらも色々なタイルを使って積み上げる楽しさはクセになります。また、ダイスで灰色が出ると相手に岩を落として邪魔をする、というルールなんかもあって、これがまた面白いです。けっこうかっちり組んでたらしっかりと耐えたりして。

どういう風にタイルを積み上げていくのかという所でも性格とか出ますし、ゲームが終わった後「そっちどういう感じでつんでた?」と答え合わせする感想戦が自然とできるのも良い感じ。

基本的に子供向けのゲームなんですが、大人が遊んでも十分楽しめます。やはり積み木系、バランスゲームは王道だよなって感じがします。

このゲーム、二人対戦で本気でやりあっても中々楽しいのですよね。「どっち側に組んでるんだ?」「両方に積み上げてるのか?」みたいな心理戦が展開されるのが中々熱いです。

チーム戦ですが、ソロゲー感が強いため三人などで遊んでもきちんと遊べるかと思います。

総じてかわいさが際立ちほっこりするゲーム。1つこういうのがあると息抜きに丁度よくていいと思います。

※:日本語ルールが付属していない場合があります。必ず確認してください。

名前小さなドラゴンナイト
(Die kleinen Drachenritter)
デザイナーマルコ・トイブナー
おすすめ度★★★★★ ルール難易度★☆☆☆☆
運要素★★☆☆☆ 知略・思考要素★★☆☆☆
プレイ時間10分 年齢5歳~
プレイ人数2~4人 BGGスコア5.6/10 (42票)
2012年
ドイツ年間ゲーム大賞
子供部門ノミネート

似ているボードゲームのレビュー

「カヤナック」: ★★★★☆

デザイン:ピーター・ポール・ヨーペン
どんなゲーム:ボード、ダイス、シンプルなルール、アクション、ソロゲーム、ファミリーゲーム、子供でも遊べる、知育、かわいいコンポーネント
プレイヤー:2~4人・4歳~
1999年ドイツ年間ゲーム大賞:子供大賞

「ノイ」: ★★★★☆

デザイン:JAGA
どんなゲーム:カード、シンプルなルール、パーティーゲーム、子供でも遊べる、知育
プレイヤー:2~7人・7歳~

「海底探検」: ★★★★☆

デザイン:佐々木隼
どんなゲーム:ダイス、シンプルなルール、チキンレース、すごろく、ファミリーゲーム、子供でも遊べる、かわいいコンポーネント
プレイヤー:3~6人・8歳~

「アンドールの伝説」: ★★★★☆

デザイン:ミヒャエル・メンツェル
どんなゲーム:ボード、シンプルなルール、移動・運搬、ファンタジー、RPG、協力、ファミリーゲーム、子供でも遊べる
プレイヤー:2~4人・14歳~
2013年ドイツ年間ゲーム大賞:エキスパート大賞

「ふたつの街の物語」: ★★★★☆

デザイン:マシュー・オマリー & モルテン・モンラド・ペデルセン & ベン・ロセ
どんなゲーム:タイル、シンプルなルール、タイル配置、ネットワーク、建築、同時アクション、セットコレクション、ドラフト、バッティング、ファミリーゲーム、かわいいコンポーネント
プレイヤー:1~7人・8歳~

同じデザイナーのゲーム

「ストーンエイジ・ジュニア」: ★★★★★

デザイン:マルコ・トイブナー
どんなゲーム:タイル、ボード、シンプルなルール、移動・運搬、建築、依頼達成、記憶、すごろく、移動先アクション、ファミリーゲーム、子供でも遊べる、知育、かわいいコンポーネント、メビウス頒布会
プレイヤー:2~4人・5歳~
2016年ドイツ年間ゲーム大賞:子供大賞


人気記事一覧

最新記事一覧