Board game every day

ボードゲームの超個人的感想レビューサイト

twitter_share facebook_share googleplus_share hatena_share

お世話になってるサイコロ堂さんの通販ボードゲーム

俺が一番度胸を持っているんだ!! ブラフとチキンレースの組み合わせ「髑髏と薔薇」レビュー

      2016/01/21

※:日本語ルールが付属していない場合があります。必ず確認してください。

名前髑髏と薔薇(スカル)
(Skull & Roses)
デザイナーハーベー・マーリー
おすすめ度★★★★☆ ルール難易度★☆☆☆☆
運要素★☆☆☆☆ 知略・思考要素★★★☆☆
プレイ時間20~40分 年齢12歳~
プレイ人数3~6人 2011年
ドイツ年間ゲーム大賞
ゲーム部門推奨リスト入り

「髑髏と薔薇(スカル)」ってどういうゲーム?

「髑髏と薔薇(スカル)」の紹介

「髑髏と薔薇」は数枚のカードを使って出来るシンプルなルールのブラフゲームです。カードには薔薇が三枚、髑髏が一枚あり、これを順序よく裏向きで配置していき、一巡した所で「さらに一枚配置する」か「チャレンジする」かを選択します。チャレンジすると選択したプレイヤーはカードをめくる枚数を宣言します。一枚! とか二枚! とか。ここから、もっとめくれるだろうと思ったプレイヤーはそれに乗っかり前の人が言った数字より大きな数字を言っていきます。

チャレンジする人が決まったら、すきなようにカードをめくっていきます。見事、宣言した回数の薔薇をめくることが出来たら勝ち。二回勝つ事が出来ればはれて勝利!!

ブラフによる心理戦と数字のつり上げによる駆け引きが熱い

ブラフによってどのカードを出し合うのか、チャレンジでどこまで数字をつり上げるのか。その駆け引きが大変熱いです。コンポーネントもしっかりしていて、コースターを思わせるハイセンスさ。とりあえず盛り上がることは間違い無しです。また、箱を持ち寄れば12人プレイなども可能で、人数を選ばず遊べるのも良いですね。

チャレンジするプレイヤーがどのカードを選ぶのか。ニヤニヤしながら皆で見守りつつカードの内容に一喜一憂する。シンプルな分さくさくっと遊べて楽しむ事が出来ます。

少しダレる所も

盛り上がるゲームなのですが、場合によっては少しダレる所もあります。どうしても推理要素が大きいため、プレイヤーにとっては好き嫌いがハッキリ出るゲームでもありますね。髑髏を何処で出すのか、何処でチャレンジしに行くのかが重要なポイントなのですけれども、その駆け引きに参加できずにちょっと中だるみを感じる人もいるかもしれません。

それでも、気軽に駆け引きを楽しめるゲームには間違いないです。良いゲームです。

※:日本語ルールが付属していない場合があります。必ず確認してください。

名前髑髏と薔薇(スカル)
(Skull & Roses)
デザイナーハーベー・マーリー
おすすめ度★★★★☆ ルール難易度★☆☆☆☆
運要素★☆☆☆☆ 知略・思考要素★★★☆☆
プレイ時間20~40分 年齢12歳~
プレイ人数3~6人 2011年
ドイツ年間ゲーム大賞
ゲーム部門推奨リスト入り

似ているボードゲームのレビュー

「バトルライン」: ★★★★★

デザイン:ライナー・クニツィア
どんなゲーム:カード、シンプルなルール、数字比べ、交渉、セットコレクション、二人対戦
プレイヤー:2~2人・10歳~

「パゴダ」: ★★★★☆

デザイン:アーブ・ディー・ファラー
どんなゲーム:カード、ボード、シンプルなルール、建築、アクションポイント、二人対戦
プレイヤー:2~2人・8歳~

「シークレットムーン」: ★★★★☆

デザイン:カナイ セイジ
どんなゲーム:カード、シンプルなルール、チーム、正体隠匿、パーティーゲーム
プレイヤー:5~8人・10歳~

「クイズいいセン行きまSHOW!」: ★★★★☆

デザイン:川崎 晋
どんなゲーム:シンプルなルール、コミュニケーション、プレゼンテーション、推理、同時アクション、パーティーゲーム、子供でも遊べる、知育
プレイヤー:3~10人・10歳~

「ローゼンケーニッヒ」: ★★★★☆

デザイン:ディルク・ヘン
どんなゲーム:カード、ボード、シンプルなルール、陣取り、移動・運搬、直接攻撃、二人対戦
プレイヤー:2~2人・10歳~


人気記事一覧

最新記事一覧