101のカウントアップ! 数字を足し引きする戦略が楽しいカードゲーム「ノイ」レビュー
2016/01/21
NEWS : ボードゲームを横断検索して探せるツール「ボードゲーム通販横断検索するやーつ」を作りました。
| 名前 | ノイ | デザイナー | JAGA |
|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★☆ | ルール難易度 | ★☆☆☆☆ |
| 運要素 | ★★★☆☆ | 知略・思考要素 | ★★☆☆☆ |
| プレイ時間 | 10~30分 | 年齢 | 7歳~ |
| プレイ人数 | 2~7人 |
「ノイ」ってどういうゲーム?
「ノイ」の紹介

ルールは簡単。数字が描かれているカードを場に出していき、合計102以上になった人が負け!
本当にこれだけ。ウノよりもさらに簡単です。このゲームの良いところは、とにかくそのテンポと、数字を声に出していくコミュニケーション感でしょう。ワイワイがやがや、自然と盛り上がる不思議なゲームです。
基本ウノと同じ遊び味
基本的にはウノと同じ遊び味です。ですが、数字を足していくというのがとにかく良くて、小学生でも楽しく数字を足しながら遊べます。
多人数でも遊べて、そして場にある数字がどんどん高まり、101へ近づいていく緊張感はなかなか楽しいです。だれかが次に一気に101にしてくるかも・・・みたいな緊張感があり、自分のカードをどこで出していくのか? というちょっとした戦略要素もあって楽しいです。
もちろん特殊カードあり
数字カードだけではなく、パスやダブル、逆回転など、ウノと同じように特殊なカードがちょこちょこあります。これがゲームをもっと盛り上げるものになっています。数字をいきなり101にするカードなんかもあったりして、そういった要素も合わせてゲームはどんどん加速しています。子供はこういうの大好きでしょう。
ゲームとして軽く、パーティーゲームとして優秀
さて、そんなゲームですから、ちょっとした時間の暇つぶしとしてこのノイは優秀です。10分から30分程度で終わり、サクサクっとゲームが回っていくためリプレイ性が高く、遊んでいてつかれません。
ただ、あまりに軽すぎるため、ゲーム会でメインとして遊ぶ事は無いでしょう。大味すぎですし、運の要素が相当に強いため勝ち負けを気にする人とも相性が悪いでしょう。あくまでパーティーゲームとして、時間つぶしとして、盛り上がるためのゲームとして持っておくと良いかと思います。
私はこの大味な感じ、好きです。
| 名前 | ノイ | デザイナー | JAGA |
|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★☆ | ルール難易度 | ★☆☆☆☆ |
| 運要素 | ★★★☆☆ | 知略・思考要素 | ★★☆☆☆ |
| プレイ時間 | 10~30分 | 年齢 | 7歳~ |
| プレイ人数 | 2~7人 |
似ているボードゲームのレビュー
「カルカソンヌ:スターウォーズ」: ★★★★☆
デザイン:クラウス=ユルガン・レード
どんなゲーム:タイル、シンプルなルール、タイル配置、陣取り、建築、SF、チーム、ファミリーゲーム、子供でも遊べる
プレイヤー:2~5人・7歳~
「萌札拡張「添え札」」: ★★★★☆
デザイン:テイダ リョウ
どんなゲーム:カード、拡張、シンプルなルール、プレゼンテーション、同人、バカゲー
プレイヤー:3~6人・15歳~
ゲームマーケット:2015年・出品
「レジェンズ」: ★★★★★
デザイン:クリスチャン・フィオリ
& クヌート・ハペル
どんなゲーム:カード、ボード、シンプルなルール、エリアマジョリティ、移動・運搬、歴史、投票、タイムトラック、ファミリーゲーム、ゲーマーズゲーム、子供でも遊べる、かわいいコンポーネント、メビウス頒布会
プレイヤー:2~4人・9歳~
ノイ (Neu)






![ペチャリブレ ([バラエティ])](https://bged.info/wp-content/uploads/2019/07/51XX5lFH9pL._SX150_-100x100.jpg)



