対戦カードゲーム「トランスポーター」レビューと感想
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| 名前 | トランスポーター | デザイナー | パンプキンヘッド |
|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★☆☆ | ルール難易度 | ★★☆☆☆ |
| 運要素 | ★★★☆☆ | 知略・思考要素 | ★☆☆☆☆ |
| プレイ時間 | 30分 | 年齢 | 12歳~ |
| プレイ人数 | 2~4人 |
「トランスポーター」ってどういうゲーム?
「トランスポーター」の紹介
カードゲーム「トランスポーター」はそれぞれの目標を達成しつつも他人を襲撃しあうオーソドックスな対戦が特徴のゲームです。

ルール概要
それぞれのプレイヤーはキャラクターを担当しており、これに様々なステータスが設定されています。手番では基本的に依頼を受け、それを達成するためにカードをプレイしていくことになります。
依頼を達成すると勝利点を獲得する事ができ、ゲーム終了時にこれが一番高いプレイヤーが勝利となります。
しかし、依頼がない状態では他人を襲撃することができ、これにより他人の成果を奪うこともまたできます。
戦闘は基本的にキャラクターのステータスにダイスロールを追加するというもの。コンポーネントにダイスはありませんが、代わりにランダマイザとしてダイスカードが入っています。
ゲーム感想
ちょっと前の日本製カードゲームにあった直接攻撃のドタバタ系カードゲームの文脈を感じる、オーソドックスなルールのゲームになっています。
しかし、例外処理もなく、シンプルな作りをしているので迷うことは少なく、イラストも大量にあり見ててあきませんね。
山札から様々なアクシデントが飛び出る楽しさもありますし、様々な工夫が感じられるゲームとなっています。
色々とごてごて追加するのではなく、きちんと1つにまとまった作品であると感じますね。
ただ、こういうゲームにありがちなのですが、一つ一つの戦闘で少しゲーム自体が止まってしまうのはどうしてもしょうがないのかな、というところ。
ちょっと懐かしく、けれども工夫が見られる作品だと思います。こういう作品に惹かれる人もいると感じますよ。
| 名前 | トランスポーター | デザイナー | パンプキンヘッド |
|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★☆☆ | ルール難易度 | ★★☆☆☆ |
| 運要素 | ★★★☆☆ | 知略・思考要素 | ★☆☆☆☆ |
| プレイ時間 | 30分 | 年齢 | 12歳~ |
| プレイ人数 | 2~4人 |
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