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ボードゲームのコンポーネントであるカードを傷つけず効率よく、程よく混ざるシャッフル・分配方法を考える その2

      2018/02/25

前回(ボードゲームのコンポーネントであるカードを傷つけず効率よく、程よく混ざるシャッフル・分配方法を考える – Board game every day)書きましたが、何度か試してある程度安定してきたので書いてみる。

まずはトランプを2デック用意する。イチイチ数字を全て揃えるのは大変なので赤と青。この2デックのトランプがニムトだとして、赤が50以上、青が以下とわけたいと思う。一人一人に大体同じ分量ずつ赤と青のカードが渡ればまあいいだろうという考えです。

片方の山から大体半分量のカードを取ります。

その半分を一方の山へ。

これで大体80枚くらいの山札になりますね。100枚を一気に持つとカードを一枚ずつ取り出すのが大変になるため、このようにします。

普通にディールシャッフル。ディールシャッフルの解説は冒頭リンク、前回記事で解説しています。

青カードが見えてきました。まだまだ配っていきます。

残り枚数が目分量で30枚くらいになってきたら、避けていた山を取って手に持ちます。こうして配ることでそれぞれの山が「赤・青・赤・青」で層になるように配られます。

配り終えた山を取ります。山を取る時は斜めを意識して取るようにするといいでしょう。

左上を取ったら、右下を取ります。

山にしたら、それを一度ヒンズーシャッフル。そんなに細かくしないで、10枚ずつとかで大まかなブロックでカットします。これはブロックを細かくし、カードの順序をバラバラにする意図があります。

あとは最初と同じ。一山から大体1/4取って避けてディールシャッフル、30枚位の事った所で避けた山を取りまとめて残りのシャッフル。まとめてヒンズーシャッフル。

それで大体こういう感じになります。二回のディールシャッフルで三回以上かさならない感じになってます。

あとは五人に十枚ずつ配る想定で、一枚ずつ配分していきます。

最後。それぞれ手札から赤を抜いて青だけで見てみる。大体6枚ずつ持ち、一人は5枚と良い感じ。

個人的なシャッフル方法確定

一山から1/4取り四山のディールシャッフル。手持ちが1/4になったら避けていた物を取りまとめてディールシャッフルの続き。

配り終えたら4つの山を斜め取りする。左上、右下、右上、左下など。

一山にまとめたらヒンズーシャッフルを軽く一回行う。最初に戻る。これを2セットから4セット。

カードを配布するときは一人一枚ずつ配っていく。

個人的にはこれである程度混ざると判断します。時間は一セット一分から一分30秒といったところ。慣れればもう少し早くなるかな?


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