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自分の城を作るボードゲーム「ノイシュヴァンシュタイン城」が気になる

      2016/01/21

※:日本語ルールが付属していない場合があります。必ず確認してください。

ArclightGames

自分だけの城を作る「ノイシュヴァンシュタイン城」が8月8日に発売 – 4Gamer.net

狂王ルードヴィヒの城 : ふうかのボードゲーム日記

ふと発売予定のリストに気になるボードゲームが並んでいたので情報チェック。これはなんとも自分好みかもしれないという感じで期待できるボードゲームを発見しました。様々な間取りの部屋を構築していき、自分好みの城にしていくようです。部屋タイルは親番の人が値段をつけて、その売却額が収入になったりするみたい?

配置したタイルやボーナスかーどにより、これまたリソースのやりとりが発生するみたいですね。ここまで聞いて何だか「シティービルダー」を思い出しましたが、なるほど同じ作者のようです。

シティービルダーから各要素をシェイプアップし、さらに城感をだせるように随所に拘りがあるようですね。これは楽しみ。

一人プレイができるようなのでこれまた期待が高まりますね。大量のタイルは健在。セットアップが大変というコメントなどもありましたが、こういった建築ゲームではついて回る要素だと思いますので仕方が無いところでしょうか。

シティービルダーはタイルを設置したときの処理が沢山アリ、それが加速度的にどんどん増えていきましたが、このゲームではどうなっているのでしょうか。そこだけはちょっと気になる所ですね。ルールやタイル内容を見てみてから購入するか決めたいところ。

価格も4000円台とこれまた嬉しい設定ですね。うーん楽しみです。TRPGなどを嗜む人は、それだけでもこのゲームは買いかもしれません。プレイ時間は90分。ルール的には中量級という所でしょうか。プレイヤー同士の絡みもそこそこありつつ楽しいゲームな予感がします。うーん発売日が楽しみ。

※:日本語ルールが付属していない場合があります。必ず確認してください。


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