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キャットアンドチョコレート 協力ゲーム化バリアントルール

      2018/02/25

※:日本語ルールが付属していない場合があります。必ず確認してください。

プレゼンテーションゲーム「キャットアンドチョコレート」を協力ゲームとして遊ぶ為のバリアントルールです。

キャッドアンドチョコレート自体の説明、レビューはしません。ゲーム自体のレビューはこちら↓
ボードゲーム「キャットアンドチョコレート」レビューと感想|Board game every day

このルールを採用することにより、一つのお題を複数人で解決することができ、また、負担が少なくなるため、プレゼンテーション、大喜利が苦手な人にも負荷がある程度減ります。普段のキャッチョコに飽きてきたら遊んで見てください。

このルールは3人から8人、もしくはそれ以上で遊ぶ事が出来ると思います。

ゲームの準備

基本的な用意は標準的なキャッチョコと何も変わりません。全員が3枚のアイテムカード、陣営カードを所持し、お題カードの山、アイテムカードの山を置きます。6人以上いる場合は陣営カードを配らなくても良いです。

次にじゃんけんなどで始点となる回答者を決めます。

遊び方

お題カードをめくり、そのお題に対して始点の人から三人が一人ずつ1枚のカードを出していき三人一セットで回答をしていきます。通常ルールでは一人がお題に対して答えていくところを、このルールでは三人で回答するようになるわけです。

基本的に相談、順番の変更は禁止ですが、どうしても答えられない場合などは助けてあげると良いでしょう。

また、通常ルールではお題に対して1枚~3枚のカードを使えと条件が出されますが、このルールではそれを無視し、かならず3枚のカード、3人が答えます。

一度回答をしたら、残った手札の好きな数を山札と交換しても良いです。

四人以上の場合、回答しなかった参加者が今の回答についてジャッジを行います。OKだと判断された場合、回答者は全員出したアイテムカードを自分の場札として所持、それが点数になります。お題カードは捨て札としてまとめます。

6人以下で遊んでいる場合、次の始点となる回答者をひとつずらします。7人以上で遊んでいる場合はふたつずらします。これにより、回答に関わるメンバーが少しずつずれていきます。

ENDカードが出たら通常通りゲームを終了します。もしくはメンバーが飽きたらゲームを終えると良いでしょう。

パーティー色が強くなり、さらに発想力がためされるバリアントルールです。是非ともひと味違ったキャッチョコをお楽しみください。

※:日本語ルールが付属していない場合があります。必ず確認してください。


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